お久しぶりです。
新アルバム、もうすぐ完成!と言いながらはや3ヶ月が経とうとしています・・・。
何にそんなに時間がかかっているかというと、ジャケットなんです。
ジャケットなかなか決まらなくてずっと絵を書いてました。イメージはあるのだけど、「これだ!」と思うモノが書けないと何度も書き直し・・・。
かなり書きました!というか書いてもらったというか・・・そのへんはお楽しみ。
ということで、現段階は表紙、裏表紙は決まりました!
あとは、ジャケットの印刷方法とかもろもろ・・・業者に頼むのかどうか・・・。
うーん!悩んでます!
がんばります!早く皆さんにお聞かせしたい!
せっかくだから収録曲をご紹介!
1.負け犬の遠吠え
2.カフェにいこう
3.青葉通り
4.幸せの火
以上4曲を収録しています!
出来上がったら、すぐ!ご報告しますね!それまで楽しみにお待ちくださいね!
2016年5月21日土曜日
2016年3月21日月曜日
大船ハニービー ライブレポ
だいぶ遅くなってしまいましたが、ライブレポを書きたいと思います。
まずは出演者の方がたのご紹介。
★ こすぎえり さん
クラシックギターを爪弾き、素のまま飾らないままボサノバのような曲調で歌われていました。心が洗われるようなさらさらとした声に癒されていました。”ありがとう”という曲が心に残っています。ありがとう、という言葉はありふれているがゆえに、自分は歌詞にするのに億劫なんですが、こすぎえりさんの”ありがとう”は、こすぎさんにしか言えない”ありがとう”でした。
★ 安石よし美 さん
ピアノの阿部紀彦さんと一緒にステージをされており、大人な雰囲気の音楽に包まれました。自分はPOP畑の人間なので、流れるようなサビへの持っていきかた、終わり方など凄い勉強になりました。安石さんもまっすぐな歌い方で、うー真似できないなぁと悔しんでおります(笑)
阿部さんの強弱の自由さ、表現の幅広さにも口をあんぐり開けて見ていました。あ、そうだ。鍵盤って88鍵あるんだっけ、ってなりました(笑)
★ Down'N Mellow
居相さん(ハーモニカ)、横井さん(ピアノ)のユニット。ゲストボーカルに長谷部利恵さんを迎えてステージを組まれていました。居相さんの演奏は、いちボーカルとしての立ち位置とかわらないなと感じました。あの存在感を自在に操る姿は風を操っているようにも見えます。長谷部さんをボーカルに迎えた際は一気にメロディからバックの立ち位置に代わり、存在感の種類が変わりました。
横井さんは絶妙なコード感がたまりません。一本一本の弦が共鳴している感じがしました。あと、単音の強く和らかな感じは、どうして同じピアノによってこうも変わるのか不思議です。
長谷部さんのフラットな歌い方、だけど物語るような歌い方は圧倒されました。他の曲も聞いてみたい。
★Monchika さん
我らがモンチカさんのステージは、ピアノ弾き語り+居相さんのハーモニカとシンプルでした。
弾き語りスタイルをあまり見ていないのもあるのですが、今回のモンチカさんは”塊”という感じがしました。自分も弾き語りをするとそうなんだなあと、たまに思うんですが、伴奏に合わせて歌う時と、自分で弾き語る時とは違うんですよね。ありのままの”モンチカ”がぶつかってきました。いつもよりも迫力を感じました。
そして宮本翔太のセトリは今回こちら
1.負け犬の遠吠え
2.エール
3.カフェへいこう
4.SUN(星野源)
5.夕
6.ガラクタパレード
今回は色々アレンジを加えてみました。
負け犬の前、夕の前に前奏を付けくわえてみたり、ガラクタパレードをなかなか終わらなかったりw
このライブを機に大きく自分の中で変化がありました。
”ステージ”という場所の意味が変わりました。
ライブの練習でスタジオに入った時、休憩になったんですがその時、「よし、休憩だから気楽に歌おう」と思ったんです。それがすごくうまく歌えました。それこそ風になるように。
「なんでこれがライブでできないかな」と思ったのですが、よく考えてみれば「それはその気持ちでライブをしないからだ」という結論にいたりました。最近「ライブは培ってきた完成形を見せるもの」となってきていて、「間違えちゃだめだ」「丁寧に歌わないと」と思っていました。
しかし、SHAKA2やSOUL SURVIVORSのリーダーはライブだからこそ、自由にやっていなぁと思い返し、「そうか、頑張って来たご褒美がライブなんだ。ライブだから”さぁ好きにやって”いいんだ”」と思うことが出来ました。練習はもちろんきちんとやるし、レベルを上げていかないといけないけれど、ライブはそれを解き放つ場所。
その時の空気、ステージのライトで熱くなった感じ、場所の緊張感、その時の心境を全部ひっくるめて、口から歌を歌うのが、ライブなんだなぁと思いました。
緊張するならすればいいし、間違えるなら間違えればいい。間違わないために練習をたくさんしてきたのだからそれを恐れていてははっちゃけたライブが出来ないんだなぁと思い始めました。
結果、今回のライブは3,4曲歌詞を間違えましたが、その場の空気を自分のものにするでもなく、飲まれるわけでもなく。会場と自分が同じ温度になれたような気がします。何より楽しかった!
以前、好奇心が足りないという話をしましたが、そうなのかもしれない。
ライブは”ご褒美”。だから好きにやろう。と思うことが出来ました。
数年来の進歩が出来た。良かった!
そして色んな人から新しいアルバムはまだかと急かされました!そうだ!急がないと!!!
てなことで、これから取り掛かります!
どうか首を長くして待ってて下さい!
まずは出演者の方がたのご紹介。
★ こすぎえり さん
クラシックギターを爪弾き、素のまま飾らないままボサノバのような曲調で歌われていました。心が洗われるようなさらさらとした声に癒されていました。”ありがとう”という曲が心に残っています。ありがとう、という言葉はありふれているがゆえに、自分は歌詞にするのに億劫なんですが、こすぎえりさんの”ありがとう”は、こすぎさんにしか言えない”ありがとう”でした。
★ 安石よし美 さん
ピアノの阿部紀彦さんと一緒にステージをされており、大人な雰囲気の音楽に包まれました。自分はPOP畑の人間なので、流れるようなサビへの持っていきかた、終わり方など凄い勉強になりました。安石さんもまっすぐな歌い方で、うー真似できないなぁと悔しんでおります(笑)
阿部さんの強弱の自由さ、表現の幅広さにも口をあんぐり開けて見ていました。あ、そうだ。鍵盤って88鍵あるんだっけ、ってなりました(笑)
★ Down'N Mellow
居相さん(ハーモニカ)、横井さん(ピアノ)のユニット。ゲストボーカルに長谷部利恵さんを迎えてステージを組まれていました。居相さんの演奏は、いちボーカルとしての立ち位置とかわらないなと感じました。あの存在感を自在に操る姿は風を操っているようにも見えます。長谷部さんをボーカルに迎えた際は一気にメロディからバックの立ち位置に代わり、存在感の種類が変わりました。
横井さんは絶妙なコード感がたまりません。一本一本の弦が共鳴している感じがしました。あと、単音の強く和らかな感じは、どうして同じピアノによってこうも変わるのか不思議です。
長谷部さんのフラットな歌い方、だけど物語るような歌い方は圧倒されました。他の曲も聞いてみたい。
★Monchika さん
我らがモンチカさんのステージは、ピアノ弾き語り+居相さんのハーモニカとシンプルでした。
弾き語りスタイルをあまり見ていないのもあるのですが、今回のモンチカさんは”塊”という感じがしました。自分も弾き語りをするとそうなんだなあと、たまに思うんですが、伴奏に合わせて歌う時と、自分で弾き語る時とは違うんですよね。ありのままの”モンチカ”がぶつかってきました。いつもよりも迫力を感じました。
そして宮本翔太のセトリは今回こちら
1.負け犬の遠吠え
2.エール
3.カフェへいこう
4.SUN(星野源)
5.夕
6.ガラクタパレード
今回は色々アレンジを加えてみました。
負け犬の前、夕の前に前奏を付けくわえてみたり、ガラクタパレードをなかなか終わらなかったりw
このライブを機に大きく自分の中で変化がありました。
”ステージ”という場所の意味が変わりました。
ライブの練習でスタジオに入った時、休憩になったんですがその時、「よし、休憩だから気楽に歌おう」と思ったんです。それがすごくうまく歌えました。それこそ風になるように。
「なんでこれがライブでできないかな」と思ったのですが、よく考えてみれば「それはその気持ちでライブをしないからだ」という結論にいたりました。最近「ライブは培ってきた完成形を見せるもの」となってきていて、「間違えちゃだめだ」「丁寧に歌わないと」と思っていました。
しかし、SHAKA2やSOUL SURVIVORSのリーダーはライブだからこそ、自由にやっていなぁと思い返し、「そうか、頑張って来たご褒美がライブなんだ。ライブだから”さぁ好きにやって”いいんだ”」と思うことが出来ました。練習はもちろんきちんとやるし、レベルを上げていかないといけないけれど、ライブはそれを解き放つ場所。
その時の空気、ステージのライトで熱くなった感じ、場所の緊張感、その時の心境を全部ひっくるめて、口から歌を歌うのが、ライブなんだなぁと思いました。
緊張するならすればいいし、間違えるなら間違えればいい。間違わないために練習をたくさんしてきたのだからそれを恐れていてははっちゃけたライブが出来ないんだなぁと思い始めました。
結果、今回のライブは3,4曲歌詞を間違えましたが、その場の空気を自分のものにするでもなく、飲まれるわけでもなく。会場と自分が同じ温度になれたような気がします。何より楽しかった!
以前、好奇心が足りないという話をしましたが、そうなのかもしれない。
ライブは”ご褒美”。だから好きにやろう。と思うことが出来ました。
数年来の進歩が出来た。良かった!
そして色んな人から新しいアルバムはまだかと急かされました!そうだ!急がないと!!!
てなことで、これから取り掛かります!
どうか首を長くして待ってて下さい!
2016年2月21日日曜日
録音ってなに?
ところで、いつも「録音してきたー!」とかいうけど、録音って具体的に何すんの?
ってお思いの方も多いでしょう…。
ということで、今回は録音の順番をご紹介します。
まず、今回のアルバム収録の「負け犬の遠吠え」は
こんな感じでとってます。
1.仮アコギをとる
2.仮ボーカルをとる
3.1,2を聞きながらドラムをとる
4.ドラムを聞きながら再度アコギをとる
5.ピアノをとる(ここまでスタジオで録音してます)
6.家にてベースをパソコンにつないでとる
7.同じくエレキギターをとる
8.ボーカルをとる
9.シークレット楽器をとる(これは内緒!)
10.コーラスをとる
11.全体の音量を調整をする (←イマココ)
12.アルバムの曲の音量調整をする(差がないように)
完成!!!
こんな感じです。
録音は基本的にマイクどりはドラム・アコギ・ピアノ・ボーカル・コーラスで
マイク→インターフェース→パソコンって感じで繋いでとります。
他はマイクを通さず直パソコンみたいなイメージ。
こんだけの楽器量になります・・・・。↓

一つの楽器、例えばアコギであっても、
奥行きを出すために二つのマイクを使うとそれだけど2トラックになるので、今回はかなりの量になりました…。
ってなことで、アルバムお楽しみに!
ってお思いの方も多いでしょう…。
ということで、今回は録音の順番をご紹介します。
まず、今回のアルバム収録の「負け犬の遠吠え」は
こんな感じでとってます。
1.仮アコギをとる
2.仮ボーカルをとる
3.1,2を聞きながらドラムをとる
4.ドラムを聞きながら再度アコギをとる
5.ピアノをとる(ここまでスタジオで録音してます)
6.家にてベースをパソコンにつないでとる
7.同じくエレキギターをとる
8.ボーカルをとる
9.シークレット楽器をとる(これは内緒!)
10.コーラスをとる
11.全体の音量を調整をする (←イマココ)
12.アルバムの曲の音量調整をする(差がないように)
完成!!!
こんな感じです。
録音は基本的にマイクどりはドラム・アコギ・ピアノ・ボーカル・コーラスで
マイク→インターフェース→パソコンって感じで繋いでとります。
他はマイクを通さず直パソコンみたいなイメージ。
こんだけの楽器量になります・・・・。↓

一つの楽器、例えばアコギであっても、
奥行きを出すために二つのマイクを使うとそれだけど2トラックになるので、今回はかなりの量になりました…。
ってなことで、アルバムお楽しみに!
大船ハニービー フライヤー
神奈川県は大船ハニービーでライブします!
フライヤーが出来たので再告知!
3/12(土)Monchikaと不愉快な仲間たちvol.3
@大船ハニービー
http://ofunahoneybee.com/
18時オープン、18時半スタート
前売り2000円、当日2500円
出演 Down'N Mellow、安石よし美、宮本翔太(From静岡)、小杉絵里、Monchika
お近くの方は是非お願いします!
今まで2回SHAKA2で参加していますが、ソロは初めてです。
素晴らしいアーティストの方々ばかりで楽しみです!
宜しくお願いします~!
2016年2月11日木曜日
ライブ告知!@神奈川鎌倉市
ライブ告知です!
神奈川のライブ詳細が決まりました!
3/12(土)Monchikaと不愉快な仲間たちvol.3
@大船ハニービー
http://ofunahoneybee.com/
18時オープン、18時半スタート
前売り2000円、当日2500円
出演 Monchika、Down'N Mellow、安石よし美、小杉絵里、宮本翔太(From静岡)
座って観れる、ご飯がおいしいライブハウスです。
過去2回、SHAKA2にてライブさせて頂きました。
この企画は3回目となりますが、過去2回とも満員で、とてもいい雰囲気のライブでした!
タイトルの「不愉快な」は、主催モンチカさんが不愉快になるほど嫉妬してしまうアーティストたち、という意味だそうです!
毎回豪華で見ごたえのあるアーティストを集め、最高の時間を堪能できます。
是非、お越しください!!!
ちなみに、宣伝用の写真さっきモンチカさんに送ったけど…あれでいいだかしん・・・!!
自分の写真ってはずかしいね!!(笑)
オーディション
神谷宥希枝の独立宣言ザ☆オーディション…結果予選落ちでした。
ソロもSHAKA2も完敗です。。。
今年は悔しいというよりは、答えが出たのですっきりしました。
「宮本君にはあるものはあるのに何が足りないのかわからない」というコメントを頂きましたが、自分は何が足りないかわかりました。
「好奇心」
他に表現できる言葉があるけど、「ガッツ」だったり「ストーレートさ」だったりするのだけど、今言い表せるのはこの「好奇心」という言葉だと思う。
結局曲作りをしていても、最後綺麗にまとめようとする傾向がある。
それは守りの体勢なんだろうなと思う。
この音が面白い、この歌詞の響きが好き、を最後まで貫き通せるようになったら、きっといい曲が生まれるような気がします。
宮本翔太は聴きやすい音楽を作っている…。それはそれできっといいことだろうし、他の人にまねできない個性だと思う。だけど、これを越えたらきっと次のものが見えるんだろうなと思います。
ということで、引き続き頑張ります。
面白い曲をつくるぞ!
さてさて、そして次のライブは
神奈川県鎌倉市大船にある、「大船ハニービー」というライブハウスで宮本翔太のソロで参加します!
http://ofunahoneybee.com/
きっかけはSHAKA2のコーラス、モンチカさんに御呼ばれをしまして、いつもはSHAKA2で参戦しているのですが、今回はソロで参戦!
今年初ライブはいきなり県外となりました!
こりゃすごいね!
宮本翔太を神奈川で広めてきます。お近くの方は是非来てください!
ソロもSHAKA2も完敗です。。。
今年は悔しいというよりは、答えが出たのですっきりしました。
「宮本君にはあるものはあるのに何が足りないのかわからない」というコメントを頂きましたが、自分は何が足りないかわかりました。
「好奇心」
他に表現できる言葉があるけど、「ガッツ」だったり「ストーレートさ」だったりするのだけど、今言い表せるのはこの「好奇心」という言葉だと思う。
結局曲作りをしていても、最後綺麗にまとめようとする傾向がある。
それは守りの体勢なんだろうなと思う。
この音が面白い、この歌詞の響きが好き、を最後まで貫き通せるようになったら、きっといい曲が生まれるような気がします。
宮本翔太は聴きやすい音楽を作っている…。それはそれできっといいことだろうし、他の人にまねできない個性だと思う。だけど、これを越えたらきっと次のものが見えるんだろうなと思います。
ということで、引き続き頑張ります。
面白い曲をつくるぞ!
さてさて、そして次のライブは
神奈川県鎌倉市大船にある、「大船ハニービー」というライブハウスで宮本翔太のソロで参加します!
http://ofunahoneybee.com/
きっかけはSHAKA2のコーラス、モンチカさんに御呼ばれをしまして、いつもはSHAKA2で参戦しているのですが、今回はソロで参戦!
今年初ライブはいきなり県外となりました!
こりゃすごいね!
宮本翔太を神奈川で広めてきます。お近くの方は是非来てください!
2016年2月2日火曜日
斉藤和義ライブ行ってきました。
斉藤和義ツアー
静岡市文化会館に行ってまいりました。
ツアーのメンバーがドラムの豊夢さん以外が変わっていました。
ギターとドラムが神でした!!!
豊夢さんのドラムはホントに気持ちいい。欲しいドラムを越えてきてくれる。
アタックの輪郭は強くないのだけど心に残るスネアの音、
シンコベーションを多くとり入れた、新しくも懐かしいフィルイン
たまんないですねー、書ききれない。
ギターの真壁さんは初めて知りましたけど、検索しても他のバンドが出てこない。
多分スタジオミュージシャンなのかな。
底が見えませんでした。
斉藤和義曲はそこまで難しいことを求められない楽曲が多いですけど、
きっちし一曲ずつ完成されていて、まだまだ弾ける余裕がありました。
音がいいですね。聴きやすいのにがっつりしてる、程よいトーン。
斉藤和義の話全然してないですねこれ(笑)
とにかく一番よかったのは「さよならキャディラック」
「ああだこうだなやんで決めた曲順も、ばらばらばら売り。
ちょっと酔っぱらってんのさ文句くらい言わせろ」
って歌詞が好き。
やっぱり、斉藤和義のロックな曲が好きです。
メジャーな曲もいいけど。怒りから生まれた曲が好きです。
自分がそこに少しでも近づければなぁ。
ネコかぶってないでホントの気持ちで歌詞を書きたい。
静岡市文化会館に行ってまいりました。
ツアーのメンバーがドラムの豊夢さん以外が変わっていました。
ギターとドラムが神でした!!!
豊夢さんのドラムはホントに気持ちいい。欲しいドラムを越えてきてくれる。
アタックの輪郭は強くないのだけど心に残るスネアの音、
シンコベーションを多くとり入れた、新しくも懐かしいフィルイン
たまんないですねー、書ききれない。
ギターの真壁さんは初めて知りましたけど、検索しても他のバンドが出てこない。
多分スタジオミュージシャンなのかな。
底が見えませんでした。
斉藤和義曲はそこまで難しいことを求められない楽曲が多いですけど、
きっちし一曲ずつ完成されていて、まだまだ弾ける余裕がありました。
音がいいですね。聴きやすいのにがっつりしてる、程よいトーン。
斉藤和義の話全然してないですねこれ(笑)
とにかく一番よかったのは「さよならキャディラック」
「ああだこうだなやんで決めた曲順も、ばらばらばら売り。
ちょっと酔っぱらってんのさ文句くらい言わせろ」
って歌詞が好き。
やっぱり、斉藤和義のロックな曲が好きです。
メジャーな曲もいいけど。怒りから生まれた曲が好きです。
自分がそこに少しでも近づければなぁ。
ネコかぶってないでホントの気持ちで歌詞を書きたい。
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